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革新的環境技術シンポジウム2022 ~2050年カーボンニュートラルを支えるイノベーション~(2022年12月7日開催)

 我が国では2020年10月の菅首相「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」宣言に続き、2021年4月に地球温暖化に対する新たな目標「2030年の温室効果ガスの排出2013年度比46%削減」が掲げられました。昨年秋のCOP26で採択されたグラスゴー気候合意では、パリ協定の目標実施における隔たりに対処するため、この決定的な10年間における緩和や適応等に関する野心と行動を強化することの緊急性が強調されました。そして今年の11月にはエジプトのシャルム・エル・シェイクでCOP27開催が予定されています。日本は、展示やサイドイベントを実施する「ジャパン・パビリオン」を設ける予定です。これらの背景から、革新的エネルギー・環境技術への期待は今まで以上の高まることが予想されます。

 当機構は設立以来、このような抜本的なCO2削減を実現するための革新的エネルギー・環境技術の研究開発を推進するとともに、地球温暖化対策シナリオを作成して政策提言につなげてまいりました。この戦略の着実な推進に向け、温室効果ガスを大幅削減するためにはイノベーションの創出が不可欠です。本シンポジウムでは、国際的な温暖化対策の情勢を踏まえながら、全グループ・センターの最新の研究成果をご報告いたします。

 地球温暖化問題やその対策技術にご関心をお持ちの多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

※新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、会場(イイノホール)参加とWeb参加をあわせたハイブリッド方式にて開催いたします。

※会場参加、Web参加ともに一定数になりましたら締め切らせていただきますので、早めのお申込みをご検討いただきますようお願い致します。 →参加申し込みは締め切りました。

開催概要

日 時
2022年12月7日(水) 13:00~17:25(会場受付開始12:30)
会 場
イイノホール(東京)および、Web配信
主 催
公益財団法人 地球環境産業技術研究機構
後 援
経済産業省(予定)、公益社団法人 日本化学会(予定)、公益社団法人 化学工学会(予定)、
公益社団法人 日本農芸化学会(予定)、一般社団法人 エネルギー・資源学会(予定)、
一般社団法人 日本エネルギー学会(予定)、公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会(予定)
参加費
無料
申込締切
2022年11月30日(水)※申し込みは締め切りました。

プログラム

12:30 受付開始
 
13:00 開会挨拶
 理事長  山地 憲治
 
13:05 招待講演
COP27の成果と今後の動向
 経済産業省 大臣官房審議官(環境問題担当)  木原 晋一
 
13:35 基調講演
需要側から考えるカーボンニュートラル
 理事・研究所長  下田 吉之
 
14:05 デジタル化進展による低エネルギー需要社会の定量的シナリオ構築
 システム研究グループリーダー  秋元 圭吾
 
14:40 休憩
 
15:10 カーボンニュートラル達成に向けた新たなCO2分離回収技術開発への取り組み
 化学研究グループリーダー  余語 克則
 
15:45 カーボンニュートラルに向けてのCO2地中貯留の役割-研究開発から実用化・事業化への推進-
 CO2貯留研究グループリーダー  薛 自求
 
16:20 カーボンニュートラルに貢献するグリーンバイオプロセスの開発
 バイオ研究グループリーダー  乾 将行
 
16:55 CCUの社会実装に貢献する無機膜の開発と課題
 無機膜研究センター長  中尾 真一
 
17:20 閉会挨拶
 専務理事  本庄 孝志

 

開催案内のリーフレットはこちらからご覧いただけます。

お問合わせ

公益財団法人地球環境産業技術研究機構 企画調査グループ 広報・産業連携チーム

TEL:0774-75-2301

Email:kakusympo@rite.or.jp

備考

【参加申し込みについて】

お申し込み後、受付完了メールをお送りいたします。メールが届かない場合は、ご登録のメールアドレスに誤りがあるか、迷惑メールに分類されている場合がありますのでご確認ください。

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